遊戯王マスターデュエルの試合結果記録用デスクトップアプリ
記録された試合結果から、戦績サマリーやデッキ分布なども確認できます。
>> ダウンロードはこちら <<
- 登録済みデッキ名を利用したデッキ名入力補助。(ファイルで編集可能)
- 自分/相手のデッキ名、日付、勝敗などのフィルターで試合結果を絞り込み検索。
- 試合数、先後数、先後率、勝敗分数、勝率、先攻勝率、後攻勝率の算出。
- 勝率推移グラフ
- 相手デッキ分布グラフ
以下のリンクか リリースページ からダウンロードし、
解凍して出てくるフォルダ内の Duelytics.exe を実行してください。
インストール形式では無いので、不要になった場合はフォルダ事削除してください。
ローカルで動作するアプリケーションなので、ダウンロードした後はインターネットの接続は不要です。
試合結果を登録できます。
「先攻/後攻の選択」「勝敗分の選択」「自分のデッキ名」以外の入力項目は任意入力です。
「相手のデッキ名」は後から検索条件に指定することができるので、 なるべく具体的な名前を入力することをおすすめします。
スネークアイ(抽象的😕)純スネークアイ(具体的👍)炎王スネークアイ(具体的👍)アザミナスネークアイ(具体的👍)
具体的に記録しておくと、部分一致での検索の際に、
炎王スネークアイアザミナ
を含む、他のデッキの検索がしやすくなります。
もちろん完全一致でのデッキ名検索も可能です。
勝敗やデッキ名、日時などの様々な条件でフィルタリングしながら検索できます。
検索結果ウィンドウには、その検索結果一覧に加え、
- 「戦績」
- 「勝率推移」
- 「相手デッキ分布」 等も表示されるので、環境の把握などに使用できると思います。
試合結果の ID を入力して取得し、その試合結果を編集したり削除したりできます。
試合結果 ID は、検索結果ウィンドウ内の表内から目的の試合の ID を選択し、
Ctrl+C や Ctrl+Ins
などでクリップボードにコピーできるので、貼り付けて使用してください。
誤って登録してしまった試合結果データなどの修正に使用してください。
初回実行時に作成される、duelstats.db (SQLite) に試合データ等が保存されます。
既に登録した試合結果のデータが不要になった場合は、
このファイルを別のフォルダにバックアップするか、削除してしまって問題ありません。
次回実行時に試合データが空の状態で新規作成されます。
初回実行時に作成される decks.dnl ファイルには、登録した試合結果のデッキ名が登録されていきます。
このファイルは試合結果の登録時や検索時などのデッキ名の入力時に入力補完用として使われます。
1 行に 1 デッキ名の形式で、# から始まる行 (コメント行) や空行は無視されます。
自分で新しいデッキを書き加えたり、間違えて入力したデッキなどを削除することが出来ます。
自動更新機能などはありませんので、
リリースページ から最新版をダウンロードし、
古い Duelytics.exe と置き換えてください。(duelstats.db を残しておけば、試合データは消えません。)
このアプリケーションでは以下のサードパーティライブラリを使用しています。
- PySide6 (Qt): LGPLv3 の下でライセンスされており、詳細は LICENSE-LGPL-3.0 および GNU LGPLv3公式サイト を参照してください。
- injector: BSD 3-Clause License の下でライセンスされています。詳細は同梱の LICENSE-BSD-3-Clause を参照してください。
- テストには pytest (MIT License) を使用しました。(公式サイト)
- アプリケーションの配布に当たり、exe ファイルの作成には PyInstaller (GPLv2 with Bootloader Exception) を使用しました (公式サイト)。
このアプリケーション (Duelytics) は MIT License の下で公開されています。



