## 概要 コンテナの実行権限を制限し、セキュリティ対策をする ## やること 各アプリのPodに以下の`securityContext`をつける ```yaml spec: securityContext: runAsNonRoot: true runAsUser: 10001 # 必要に応じてアプリごとのUIDを指定 runAsGroup: 10001 # 必要に応じてアプリごとのGIDを指定 containers: - name: app allowPrivilegeEscalation: false ``` ## 注意点 - 切り戻しなどの都合上、一回で全てのアプリに変更を加えるのではなく、サービス(アプリ)ごとに少しずつ適用していく - まずは開発環境(`*-dev`)の方で試して問題がなかったら本番も適用する - PVCを持っている場合 - 非rootユーザーだと権限足りないかも - 適切に権限を設定してあげる必要がある
概要
コンテナの実行権限を制限し、セキュリティ対策をする
やること
各アプリのPodに以下の
securityContextをつける注意点
切り戻しなどの都合上、一回で全てのアプリに変更を加えるのではなく、サービス(アプリ)ごとに少しずつ適用していく
まずは開発環境(
*-dev)の方で試して問題がなかったら本番も適用するPVCを持っている場合