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Contributing Guide

このプロジェクトに興味を持っていただきありがとうございます。
より良いファームウェアにするため、Issue や Pull Request を歓迎します。

以下は、コントリビューションの際に守っていただきたいガイドラインです。

ブランチ戦略

本プロジェクトでは、軽量 Git-Flow を採用しています。

  • main
    安定版ブランチです。ユーザーが clone してビルドする前提のため、常に動作する状態を保ちます。

  • develop
    次のリリース候補をまとめるブランチです。Pull Request は基本的に develop に向けてください。

  • feature/xxx
    新機能・修正用の作業ブランチです。
    コントリビューターはこの形式でブランチを作成してください。

Issue の作成

バグ報告・機能提案は Issue を作成してください。

バグ報告に含めてほしい情報

  • 発生した現象
  • 再現手順
  • 使用した M5Stack のモデル(Basic / Core2 / Fire など)
  • 使用したバージョン(タグ名 or コミットハッシュ)
  • 期待される動作

機能提案に含めてほしい情報

  • 追加したい機能の概要
  • 目的・背景
  • 既存機能との関係

Pull Request の出し方

PR の基本ルール

  • マージ先は develop にしてください
  • 1 PR = 1 つの目的(機能追加 / バグ修正など)
  • 大きな変更は事前に Issue で相談してください
  • PR テンプレートに沿って記述してください

ブランチ名の例

feature/add-oled-support fix/button-debounce refactor/sensor-driver

動作確認(M5Stack 実機テスト)

ファームウェアの性質上、実機テストは必須です。

PR には以下を記載してください:

必須項目

  • 使用した M5Stack モデル
  • 動作確認手順
  • 既存機能への影響の有無

コーディング規約

C++ / Arduino スタイル

  • インデントは 2 または 4 スペース(既存コードに合わせる)
  • 関数名は camelCase
  • 定数は UPPER_SNAKE_CASE
  • コメントは日本語・英語どちらでも可

ファイル構成

  • 新しい機能は可能な限り独立した .cpp / .h に分離してください
  • 大きなクラスは 1 ファイルにまとめすぎないようにしてください

リリースフロー(メンテナー向け)

  1. develop に PR を集める
  2. 動作確認が完了したら develop → main にマージ
  3. main にタグを付ける(例:v1.3.0
  4. GitHub Releases にリリースノートを作成